沿  革

沿革(照専寺昔今)

1227年(安貞元年)    佐々木四郎高綱の三男佐々木三郎高重の子松井庄之佐政家
                (法名−浄入)
                −子松井粂之助光信(法名−信光)父子、北山村(現福山市
                加茂町北山)岩室山を尋ね来たり、草庵を営む
1229年(寛喜元年)    岩室山北西須賀町(現管町)に小庵(現照専寺)を建立し、
                浄入寺住第一世(照専寺開基)となる

                爾来二十五世を経て

1979年(昭和五十四年) 釈至成第二十六世住職継職(現住職)
1984年(昭和五十九年) 釈英信第二十五世前住職逝去
1995年(平成七年)    寺基移転用地購入
1998年(平成十年)    無量寿堂(納骨堂屋内墓地・門徒会館)竣工
1999年(平成十一年)   浄土真宗本願寺派第二十四世即如ご門主ご巡教
2002年(平成十四年)   寺基移転(本堂・鐘楼・庫裡)工事竣工
2005年(平成十五年)   寺基移転落成慶讃法要勤修 ― 現在に至る